0421
気まぐれに日記を書こうと思う
新年度に入る直前に彼氏と別れた
別れを告げたのは私だったけど、ことあるごとに泣いている
今日は土曜日なのに出勤だった、私の仕事に土日は関係ないのだけれどそれでも会社員が休みの日に働くのは気持ちのいいものでは無い
電車は空いているなんなら私が乗っている時間の電車には、華金を楽しんだであろう酔っ払いの姿がちらほら見られる
羨ましくて仕方がない
社会人になって1ヶ月が経とうとしている
毎朝5:50のアラームで即座にベッドから立ち上がり冷凍のご飯を解凍する
作り置きなんて、休みの日にわざわざ4品もつくって毎朝詰めるだけにしてある
毎朝起きるのも、弁当を詰めるのもおっくうだ
出勤したってなんにも役に立たない私
1日をただ過ごしてぺこぺこ挨拶しているだけだ
人のために働く仕事をしている
人のために、と言って出勤時間中はトイレ以外の9.9割気と神経を使っている
外で気を使うと自分に気を使えなくなって部屋はめちゃくちゃ、酒浸りの生活だ
夜になれは9%のお酒500mlが手放せない、3本は飲んでいる
自分の生活をめちゃくちゃにしてまで気を使う仕事なんて、と思う
でもこれも生きるためと言われたら返す言葉はない
退勤後、新宿紀伊国屋書店の1階で一筋の涙を流す女性を見た
あ、今の私だ 私と同じ気持ちなんだと悟った
同期とも仲良くできない、彼氏も自分で手放した、なのに孤独で、どうしようもない春
別れたその日新宿駅で人目をはばからず死ぬほど泣いた、自分で振ったのに
自分ではどうしようもないことがたくさんある
どうしようもない孤独も
ネオンの光だけが私の味方な気がした